暮らし

一人暮らしにはぜひ観葉植物を

こんにちは。りぽぽです。

大雑把で飽き性、マメでない私が

観葉植物を育て始めました。

ネットでいろいろメリットは見てきたけれど

本当にその通りで

観葉植物は幸せをたくさんもたらしてくれて

メリットがたくさんありました。

なので、今回は観葉植物を置いてよかったなと

思ったことについて語ります。

目次

メリット① 置くだけで部屋がおしゃれな感じに

メリット② 生活の環境が変わる

メリット③ 育っていく過程が幸せ

おわりに

メリット① 置くだけで部屋がおしゃれな感じに

自分がいいなって思った観葉植物を選んで

部屋に置いてみると

味気ない部屋が一気におしゃれに素敵に見えます。

私はあんまりセンスのある人ではなく、

部屋の雰囲気も普通だなと思っていたのですが

観葉植物を置くだけで

めっちゃいいやん!って思えました。

その部屋が大のお気に入りの場所になりました。

カメラで観葉植物を置いた部屋をパシャリ。

かなり映えます。

お気に入りの観葉植物を見つけたら

さっそく部屋に置いてみましょう。

部屋の雰囲気や見え方が変わりますよ!

メリット② 生活の環境が変わる

これは、不思議なことに、

観葉植物を置くと、環境をよくしようと思えるのです。

これはどういうことかといいますと、

例えば私の育てている観葉植物(ベンジャミンバロック)は、

風通しがよく日の当たる場所を好みます。

観葉植物を置くまでは、冬は寒いし窓を閉めとこう、とか

部屋を暗くしとこうとか思い、

全体的にメリハリのない環境になっていたのですが、

観葉植物を育てていくには、

風通しをよくしとこうとか

日当たりをよくしようと

積極的に環境を変えようとしました

そうこうしているうちに

観葉植物のために環境をよくしていたのが

いつの間にか自分のためになっていました。

日当たりがよくなれば気持ちも明るくなったし、

風通しをよくしたら新鮮な空気が入ってきて

かなりリフレッシュできるようになったのです。

観葉植物のために、が

まわりまわって自分にプラスのことをもたらしてくれました。

メリット③ 愛でる存在ができると幸せ

一人暮らしをしていると

何か愛でるものがほしいな

思うことがあるのです。

でも、ペットを飼うとなると

仕事が忙しくて育てられる自信もないし

お金もかかるしなぁ・・・・とか悩みます。

そんな一人暮らしにぴったりなのが観葉植物。

水をあげる、日に当てる

それですくすく育ってくれます。

毎日観察していると、

少し伸びた!とか、葉っぱが増えた!

とか小さな変化があってすごく楽しいです。

名前とかつけてみると

(私はベンジャミンバロックを、

 りぽぽにちなんで「バロポポ」とつけました笑

ネーミングセンスはないけれど、愛着100%)

さらに愛着がわきます。

不器用ながらに育ってくれている観葉植物は

私に癒しを与えてくれています。

仕事でくたくたになっていても、観葉植物を見ると

「今日も一日頑張ったね!お疲れさま」

といってくれているような気がして。

私のエネルギー源です。

もっと、早くおけばよかったなと思うくらいです。

愛でる対象がいる暮らしは幸せですね。

おわりに

観葉植物を置くにあたって

ポイントは自分の負担にならないようにすること

世話するのはめんどくさいし、嫌っておもう人が

観葉植物を無理に置く必要はないです。

ただ、少し一人暮らしが味気ないな

何か愛でるものが欲しいなと思う人には

観葉植物はかなりおすすめです。

お気に入りの観葉植物を見つけて

大事に大事に育ててみてください。

一人暮らしの毎日に彩を与えてくれますよ。

それではみなさん、さようなら。