暮らし

好きなものに囲まれる生活 

こんにちは。りぽぽです。

今日は好きなものに囲まれる生活のよさについて

お話したいと思います。

目次

1.好きなものに囲まれる生活とは

2.自分と生活の関係

3.何より自分の気持ちが大事

 おわりに

1.好きなものに囲まれる生活とは

みなさん、いきなりですが、

今住んでいる部屋、もしくは家の中を見渡してみてください。

物は多いですか?少ないですか?

どこに何があるか把握していますか?

それらは、置いている(もしくは使う)ことで

自分をウキウキさせてくれますか?

(片付けコンサルタント こんまり先生流に言うならば

きゅん!とか ときめくもの ですか?)

実際見渡してみると、

んーなんとなく置いているけれど

持っていてウキウキするかと言われれば… 微妙。

好きなものはあるけれど、

いまいち物が多すぎてどこになにがあるかわからない。

そんなことはないですか?

私はそうでした。

本当に好きなものに囲まれているのかと言われれば

すぐに「うん。」とは答えられなくて。

好きなものに囲まれる生活とは、

自分がすぐにでも「好き」と答えられるようなものに

囲まれた生活のこと。

そんな生活を送るには、とりあえず

本当に見るだけで、使うだけで、そのものがあるだけで

ウキウキするような 心を満たしてくれるようなもの

だけを見極めて、置いていきましょう。

「まあいいや。」

「まだ使えるし。とりあえず。」

は妥協です。自分がいいと心の底から思うものを

少しずつでいいので取り入れていきましょう。

2.自分と生活の関係

生活と自分は、根強くつながりを見せてきます。

心が乱れると部屋も乱れる

部屋をピカピカに掃除すると、心もすっきりした

そんな経験があると思います。

そこからもわかるように、

生活は、自分をありのままに表現し

自分の姿は生活で表現されます。

それでは、もの選びについて考えてみましょう。

「まあ、いいや。これで」

「とりあえず使えるし。」

と妥協してものを選びます。その基準であれば、

いくらでも物は増えていきます。

でも、妥協で選んだものには愛がありません。

だから、自分の心は満たされず

またものを増やしてしまうのです。(悪循環ですね。)

そして、物が増えるだけでなく、

自分の日常で判断するときも、

こだわりなく「これでいいや」「なんでもいいや」

と妥協した選択肢をしてしまうようになります。

こだわりなく物を選ぶことは

こだわりのない自分を作り上げてしまうのです。

私はこのことに気づかず、

長年悩みました。

物は増えるのに買っても買っても

心は満たされないし、

そんな自分は好きになれませんでした。

ある時、そんな自分を変えようと思い立って

自分を囲むものと真剣に向き合って

妥協して置いているものを断捨離をして

自分が本当に好きなものだけを残しました。

すると、自分が好きなものが際立って

私はこれが好きだったんだ

とか自分の発見につながりました。

そして、自分らしさが反映した生活になりました。

妥協は誰にでもできるけれど、

こだわりは人それぞれで、自分にしかないものがあります。

だから、自分らしさが出るんですよね。

自分らしさが出ると、

自分っていいな

そんな風に自然と思えるようになります。

3.何より自分の気持ちが大事

みなさまにお伝えしたいのは、

好きなものに囲まれる生活は、

自分を大事にすることにつながるということです。

だから、

「これがいい!これしかない!」

という基準でものを選んであげてください。

自分の心に問いかけて

自分の気持ちを大事にしてください。

本当に本当にいいと思うものだけを

生活に取り入れてください。

そうすれば、自分の心を満たせて

本当にいいと思う選択肢ができる自分に出会えます。

好きなものに囲まれて

みなさんが幸せな生活を送ることを願っています。

おわりに

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

日々自分と向き合い、自分らしさを追求してきた私にとって

もの選びや生活の見直しは、自分探しに大いに役立ちました。

最初からうまくいったわけでも、今成功しているわけでもないけれど、

確実に言えるのは自分の心が満たされているということ。

楽しい!うきうきする!

そんな時間が増えて幸せを感じられるようになりました。

だから、これからも好きなものときめくものを

生活に取り入れ続けようと思います。

それでは、みなさん。さようなら。